不動産担保ローンを選んだときのチェックポイント

まとまったお金を借りるときに利用

不動産担保ローン個人向け不動産担保ローン|株式会社 日本保証

まとまったお金を借りるときに利用ノンバンク系から借りるよりも安心感がありました低金利であることを超えるメリットはありません

まとまったお金を借りるときに利用したのが不動産担保ローンでした。
担保にする自宅と土地があったので、低金利で借りられるローンを選んだのです。
返済シミュレーションをして問題なく返済できるとわかったので、担保ありでも問題ないと考えました。
利用した目的には総量規制の対象外になることが多々ありましたね。
キャッシングやカードローンは際限なく借りることができず、新規契約だと多くて50万円になるとのことです。
希望額は150万円ほどだったので、これはキャッシングなどの多目的ローンからは借入できないと考えたわけです。
ローンを選ぶときに着目したのは金利で、なるべく低いものを比較検討しました。
借入総額が大きくなってくると、1%未満の金利でも無視できません。
たった1%と言っても手数料には違いありませんから、少しでも安く抑えたいと考えたわけです。
金利と利息は比例しますので、ローン選びは時間をかけて行いました。
融資まで急ぐわけではなかったので、ローン選びには1週間くらいをかけました。
ノンバンク系でも商品を用意していましたが、選択肢になったのは銀行です。
銀行は上限利率が低く抑えられており、自分が目にとまったのは8.8%の実質年率のローンでした。
キャッシングだと15.0%が一般的ですから、それよりも6%以上も低くなっています。
さらに固定金利タイプが設定されていたので、返済途中で利息が増えることはありません。
変動タイプだと景気情勢の影響によって金利が上がり、月々の返済額が増えると聞いたことがあります。
もともと収入にはあまり余裕がありませんので、毎月の返済額は一定のほうがいいと感じていました。
不動産担保ローンの場合は思いのほか変動金利タイプが多くありましたが、自分は迷わず固定タイプから選択しました。
ただ実際に利率の比較をしてみると、やはり変動タイプのほうが低利率に抑えられていましたね。